女優の秋野暢子(62)さんが60歳になったことを機に「日本尊厳死協会」に入会していた!

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“アラ還”俳優たちが「エンディングノート」を告白 なぜ今60代が「終活」を始めるのか
2019年2月25日
https://www.excite.co.jp/news/article/Real_Live_44330/

女優の秋野暢子(62)は1月21日、(略)60歳になったことを機に「日本尊厳死協会」に入会し、治る見込みのない病気になったとき、延命措置をせず、自然死を選択する意思を公表した。また、2月18日には、歌手で俳優の夏木マリ(66)が出演ドラマのイベントで「私も人生の終末に向かっていて、葬式の音楽はこうしてとか、エンディングノートを書いている」と明かした。

日本尊厳死協会 とは?

日本尊厳死協会は、1976年1月に産婦人科医で、国会議員でもあった故太田典礼氏を中心に医師や法律家、学者、政治家などが集まって設立されました。自分の病気が治る見込みがなく死期が迫ってきたときに、延命治療を断るという死のありかたを選ぶ権利を持ち、それを社会に認めてもらうことが目的です。

設立から40年近くが経ち、終末期に対する社会の認識も変わりつつあり、延命治療を望まない人が多数になっています。今後の目的は、そういった人たちにリビング・ウイルの提示という方法をお伝えすることにあります。
http://www.songenshi-kyokai.com/about/purpose.html

一般財団法人 日本尊厳死協会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-27-8 太陽館ビル501

管理人
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最近 透析治療を中止して亡くなった女性がいました。
色々難しいです。

”東京都福生市の公立福生病院で昨年8月、腎臓病の女性=当時(44)=への人工透析治療が中止され、1週間後に死亡した問題で、女性は診療方針を相談するため同病院を訪れた当日、治療中止に同意する書類に署名していたことが10日、関係者への取材で分かった。

治療中止を検討する条件を示す日本透析医学会の提言は、患者に十分な情報を提供するとともに、患者から情報を収集することを求めている。東京都や学会は、死に直結する同意を得た手順に問題がなかったか調べている。”
http://news.livedoor.com/article/detail/16137930/

リビング・ウイル(終末期医療における事前指示書)

回復の見込みがなく、すぐにでも命の灯が消え去ろうとしているときでも、現代の医療は、あなたを生かし続けることが可能です。人工呼吸器をつけて体内に酸素を送り込み、胃に穴をあける胃ろうを装着して栄養を摂取させます。ひとたびこれらの延命措置を始めたら、はずすことは容易ではありません。生命維持装置をはずせば死に至ることが明らかですから、医師がはずしたがらないのです。

「あらゆる手段を使って生きたい」と思っている多くの方々の意思も、尊重されるべきことです。一方、チューブや機械につながれて、なお辛い闘病を強いられ、「回復の見込みがないのなら、安らかにその時を迎えたい」と思っている方々も多数いらっしゃいます。「平穏死」「自然死」を望む方々が、自分の意思を元気なうちに記しておく。それがリビングウイル(LW)です

http://www.songenshi-kyokai.com/living_will.html

管理人
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最近は聞かなくなったが、、

スパゲティー症候群って以前言われていましたよね?
最近は無駄な延命治療を拒否できる雰囲気があり、苦しい延命治療に絶えず 寿命を全うできるような方向へ進んでいるようです。

スパゲッティ症候群
病気の治療や救命処置のために、たくさんの管や電線などをからだに取りつけられた状態をいう言葉。
身体じゅうにチューブやセンサーが取り付けられた重症患者をそう呼ぶ(悲)

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アラ還 健康と病気
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