気をつけよう! 中高年からの 起立性低血圧症 ふらつき、めまい、頭痛、

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原因不明の立ちくらみで失神!救急搬送された妻の意外な病名
3/29(金)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190329-00198250-diamond-soci&p=2

徐々に悪化する立ちくらみ 動悸や頭痛もひどい

異変は突然襲ってきた。
歩行中、篤子さん(仮名・45歳)はいきなり目の前の風景がぐらりと傾いたように感じ、その場にしゃがみ込んだ。めまいだった。

(疲れているのかな)

驚いたが、めまいはすぐに収まり、普通に立ち上がることもできたのでそのまま帰宅した。

だが翌朝、いつもの時間に起き上がると、平衡感覚がおかしくて、危うく転倒しそうになった。
(これって、貧血、それとも低血圧?こんなの初めて)

布団にあおむけになり、天井を見つめたまま思考を巡らすが、のんびりしている余裕はない。今度は横を向き、両手をついて少しずつ腕を伸ばし、慎重に立ち上がる。大丈夫だった。
(略)
そして半年が経過したある日、明け方トイレに立った後、篤子さんは意識を失い、救急搬送された。

● 起立性低血圧で 脳神経内科の受診を勧められた

篤子さんは病院のベッドで目が覚めた。傍らには、高校生の長女が心配そうに座っていた。
(略)
簡単に言うと、立ち上がった際に必要な血圧調整が行われず、一過性の低血圧とそれに伴う症状が引き起こされる病態を指します。血圧調整は自律神経の仕事ですが、あなたの場合、神経がうまく働いてくれないんですね。

この病気は、特に思春期前後のお子さんに多いんですが、中高年でもかなりおられます。女性が多いですね」

秋津壽男“どっち?”の健康学「治療薬の少ない低血圧を改善する方法。運動で肉体改善か食事改善かどっち?」
https://www.asagei.com/excerpt/123398

低血圧は、いくつかの種類に分けられます。最も多いのが本態性低血圧で、疲れやすく虚弱体質な人によくみられます。急に立ち上がった時に立ちくらみを起こす起立性低血圧、高血圧治療薬服用による二次性低血圧、食後に血圧が下がる食後低血圧などがあります。

 立ちくらみで倒れてケガをする危険性こそありますが、すぐさま命に関わる症状ではないため、病気として重視されておらず、薬の研究もあまり進んでいません。そのため、100種類以上あるといわれる高血圧と比べて治療薬も少ないのが実情です。心臓の代謝を上げる昇圧剤は副作用で頻脈や不整脈を起こしやすく、興奮状態になるため不眠症に陥りやすくなります。

起立性低血圧(きりつせいていけつあつ)
低血圧の一種で、安静臥床後起立した際に血圧の低下(一般的には起立後3分以内に収縮期血圧で20mmHg以上、拡張期血圧で10mmHg以上の低下)が見られるものをいう。急に立ち上がった時に起こる症状として、ふらつき、めまい、頭痛、複視または視野狭窄・眼前暗黒感、四肢あるいは全身のしびれ(異常感覚)、気が遠くなるなどで、まれに血管迷走神経反射性失神を起こすこともある。すべて血圧維持が不充分なために脳血液灌流量が不足する結果起こる症状である
管理人
管理人

wikiによると

治療と対処

低血圧に対する治療薬がある。さらに多くの生活改善法があるが、その多くは特定の原因の起立性低血圧に対するものである。

起立性低血圧の治療によれば
  • 適切な水分と塩分の摂取量を維持していくこと
  • 必要に応じて補助療法としてミドドリンを投与すること
  • 必要に応じて補助療法としてフルドロコルチゾンを投与すること
  • 失神回避法の導入
  • 静脈貯留を減少するために腹帯もしくは弾性ストッキングの使用
  • 体液量を増加させるために上半身を高く保持した姿勢(>10°)での睡眠

との事です。

いわゆる[立ちくらみ]の酷い奴ですね。
気をつけましょうね
みなさん!

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五里霧中
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