日本の野党やメディアの優先順位ってなんだろうか? 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

南北会談 マスコミ 
東京新聞
【社説】南北首脳会談 非核化宣言を行動へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018042802000153.html

 板門店は、朝鮮半島の希望と悲劇の縮図だった。鉄条網なしで南北が接触する場所として設けられ、多彩な交流が実現した。一方で、乱闘、銃撃、地雷の爆発が起き、多くの人命が失われている。

 二人はその後、高さ五センチ、幅五十センチのコンクリート製境界線をまたぎ、今度は北朝鮮側に立った。

 わずか十秒の出来事だったが、南北の壁が取り払われる予感を感じた人も多かったに違いない。世界は歴史の瞬間を目撃した。裏切らないでほしい。

世界の人々が平和を望んでいる それを否定をする気はまったくないが、いかにもすぐ目の前に核が無い平和な朝鮮半島があるように報道するのはやめて欲しい。
これまで何度も 国際社会は北朝鮮の嘘に騙されている。

 

メディアや野党は、麻生財務相が出席した G20 は殆ど無視してセクハラ!セクハラ!
安倍総理とトランプ大統領の「日米首脳会談」もサクッと触れて成果無しと貶しただけ、、、

自国の人民を大量に殺し、自分に逆らう幹部を粛正しまくった凶暴な金正恩が今回のような態度に出たのは、自分より無茶で暴力的に見えるトランプ大統領がが軍事的攻撃の可能性を何度も臭わせたから(国際的な制裁による経済的困窮も要因)急に平和に目覚めたわけじゃない。そして、トランプ大統領や国際社会にそうさせたのは 朝鮮の隣国・日本の安倍総理の影響力があったからです

しかし 4月27日の朝鮮の「南北首脳会談」は特番まで組んで朝から晩までリピ-ト放送。
「平壌から冷麺を持ってきました」
こんなのいるのか?(笑)マスコミの優先順位がさっぱりわからん!

新聞やテレビなどのオールドメディアが 自国の内閣の活動をちょこっと報道!
しかし 米朝会談の前哨戦的な「南北首脳会談」をここまで報道する事に恐怖を感じます

普通の国なら自国の話題が最優先なのは当然でしょう。

ここ数年のメディアや野党は 国民無視で、反自民・反安倍の無理筋な誹謗中傷が酷くなってきた、野党やメディア内に浸食してきた 中韓朝のシンパが力を持った証拠なのだろうか??

G20(ジートゥエンティ)
構成国・地域は、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ、EU、ロシア、中国、インド、ブラジル、メキシコ、南アフリカ、オーストラリア、韓国、インドネシア、サウジアラビア、トルコ、アルゼンチンである。20か国・地域首脳会合(G20首脳会合)および20か国・地域財務大臣・中央銀行総裁会議(G20財務相・中央銀行総裁会議)を開催している。主要20か国・地域ともいい、NHKでは先進国会合であるG7と区別して先進国に新興国を加えた主要20か国と表現している。
シンパとは
ある人物や団体の政治的思想に賛同し信奉者となった人のことをさす言葉。英語のシンパサイザー(Sympathizer)の略で、共鳴者、同情者の意味が、転じて、影響力のある人物、団体の信奉者、支持者、賛同者等々の類語と同じような意味でも使われる。

政治的な話題の中で使われた際には、特に共産主義や社会主義の支援・援助する人のことを意味することが多いが、必ずしも特定の政治的思想を持つ人、特定の政治団体を支持する人に限定されるわけではない。

スポンサーリンク
森羅万象
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ゴリムーチョ
タイトルとURLをコピーしました