富士通 PRIMERGY TX1310 M3 についての情報(保存版)

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富士通 TX1310 M3
FUJITSU Server PRIMERGY TX1310 M3

に関する覚書です

 


品名 型名 概要
Celeron ー G3930
(2.90GHz / 2コア / 2MB)かける 1
PYBCP51CA スレッド数:2、メモリバス:2133MHz(最大)、DMI:8GT/s、最大TDP:51W サポートCPU構成:1CPU
Pentium ー G4560
(3.50GHz / 2コア / 3MB)かける 1
PYBCP51CB スレッド数:4、メモリバス:2400MHz(最大)、DMI:8GT/s、最大TDP:54W サポートCPU構成:1CPU
Core i3-7100
(3.90GHz / 2コア / 3MB)かける 1
PYBCP51CC スレッド数:4、メモリバス:2400MHz(最大)、DMI:8GT/s、最大TDP:51W サポートCPU構成:1CPU
Xeon E3-1205v6
(3GHz / 4コア / 8MB)かける 1
PYBCP51E3 スレッド数:4、メモリバス:2400MHz(最大)、DMI:8GT/s、最大TDP:65W サポートCPU構成:1CPU 
Xeon  E3-1225v6
(3.3GHz / 4コア / 8MB)かける 1
PYBCP51E5 スレッド数:4、メモリバス:2400MHz(最大)、DMI:8GT/s、最大TDP:73W サポートCPU構成:1CPU
Xeon  E3-1245v6
(3.7GHz / 4コア / 8MB)かける 1
PYBCP51E8 スレッド数:8、メモリバス:2400MHz(最大)、DMI:8GT/s、最大TDP:73W サポートCPU構成:1CPU

 

TX1310 M3 に Windows10をインストールる時のBIOS推奨設定

以下 引用

電源ONとともにF2キーを連打しながらBIOSを起動
Advancedタブ → SATA Configuration → SATA Mode → AHCI Mode に変更
※ 下部のSATA Port 1 ~ Port 6はすべて「Enabled」にAdvancedタブ → CSM Configuration → Lanch CMS → Enabled
下にメニューが出たら、
・Boot option filterを「UEFI and Legacy」に変更
・そのほかの項目はすべて「Legacy only」に変更Advancedタブ → Option ROM Configuration
Launch Slot 1 OpROM ~ Launch Slot 4 OpROM はすべて「Enabled」にするBootタブ → NumLock State → 「ON」
Quiet Boot → 「Enabled」
Check controlers health status → 「Enabled」
Boot error handling → 「Continue」
Keep Void Boot Options → 「Enabled」
New Boot Option Policy → 「Place First」
PXE Boot Option Retry → 「Disabled」
Boot Removable Media → 「Enabled」ここで、F4キーで変更を保存して再起動(再起動は自動的にかかる)Fujitsuロゴが出たら、F2連打で再度BIOSメニューへ
Bootタブ → Boot Option Priorities が選択可能になるので、希望の起動デバイス順に並べ替える
「+」で上へ「-」で下へ移動する
※Windows10で普通にデスクトップPCとして使用する場合は IBA CL Slot 00FEは「Disabled」で最後にF4キーで変更を保存

HDDケージなど

SATAケーブルと電源ケーブルがフリーな状態から一体型に変わっています。(レールにHDDを取り付けて押し込むだけ)
SATAケーブルを交換できなくなりましたのでRAIDコントローラの搭載も出来なくなりました。

電源ユニット

専用電源のコネクター
MB側では2系統の12vは分離されてる。電源ユニット側は12vは内部で接続されてる(グラボ用に分配するなら9-11辺りからが良い)黄(4-6)黄PCIe12v電源
黄(9-11) CPU,HDD,DRAM,VRM(5v 3.3v)電源
黄(8)常時11v電源
1 ———– 8
黒黒黒黄黄黄緑黄
黄黄黄黒黒黒灰空
9 ———- 16
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