【無料版】そこそこ行ける DaVinci Resolve 16.1  PCスペック PC環境

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私、、、 動画編集にはまってまして、、 以前は ホームユースでは最高クラスの無料動画編集ソフトshotcut(シュートカット)」を使ってたんですが、DaVinci Resolve16を知りかなり感動してます。
DaVinci Resolve16には無料版と有料版があるのですが、私のようなど素人ユーザーには高度すぎて何が何だか分かりません(笑)

巷の噂では
あのアドビの PREMIERE PROにも負けず劣らず高性能。

、、らしいく 無料動画編集ソフトで最強と言われているようです。

そんなこんなんで
8年ぶりに DaVinci Resolve 16に対応した動画編集用パソコンを自作しようと考えています。
まずは、DaVinci Resolve 16 がそこそこ動く パソコンスペックを調べています。
貧乏リーマンなんで 予算は5万円台(6万円以下)を想定しパーツを選んでいきたいと思います。
(かなり厳しいそうですが、、)

DaVinci Resolve を知らない方は
https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/davinciresolve/
でチェックして下さい。

 

DaVinci Resolve 16 目的別推奨パソコンスペック

DaVinci Resolveを販売しているblackmagicdesignの公式blogより

あなたは大丈夫? 〜DaVinci Resolveのマシン環境をめぐるよくある勘違い12選〜
https://vook.vc/n/1070 より引用

この記事で 巷の誤解に関して訂正しています。
多くの場合 貧乏リーマンには心強いコメントです。

誤解→ DaVinci Resolve用のマシンを作るのは高くつく。

むしろこんなにハイパフォーマンスのマシンを安く作れる動画編集ソフトはなかなかないかもしれません。Xeonじゃなくてもいいし、Quadroじゃなくてもいいし、メモリもたくさんいらないし、OSのプラットフォームもなんでもいいです。

次にメモリに関して

誤解→ 動画ソフトなのでメモリはたっぷり必要。

推奨は16GBです。なんなら8GBでも動きます。DaVinci Resolveにとって、GPUのメモリ(VRAM)が大きいのは歓迎しますが、システムメモリ(RAM)が大きくても対して役に立ちません。そもそもRAMをたくさん使う設計になっていないからです。強いて言うなら、RAMが大きいとFusionページでRAMプレビューできるフレーム数が多くなりますが、まあメリットといえばその程度のものです。

 

誤解→ いいCPU使えばパフォーマンスはどんどん上がる。

DaVinci ResolveはCPUだけではなくGPUにも大きく依存するソフトです。簡単にまとめると、CPUとGPUの区分はこのようになります。

・CPU→デコード、エンコード(つまりコーデックから非圧縮のデータを開く、もしくはその逆)
・GPU→デコードされた非圧縮データの再生(展開)、ほぼあらゆるエフェクト

DaVinci Resolve上で、何もエフェクトをつけずに、ファイルを再生した場合にも、GPUは使用されます。「タイムラインに置いたカットのプレイバック」でも、何もエフェクトをつけずにデリバーでファイルを書き出す際にも、CPUだけではなくGPUも使用されています。

ですのでいくらCPUが優秀でも、GPUが非力だったら効果はありません。逆も真なり。何事もバランスが大事です。

 

そして 無料版と有料版の違いについて

誤解→ 無償版だとHDまでの解像度にしか対応していない。

なぜかこの誤解は多いです。無償版でもタイムライン解像度、書き出し解像度はUltra HDまで対応しています。素材解像度は制限はありません。

*Ultra HD=4K

PCシステム的なポイントのみをかき出しました
何が言いたいのか?というと、、、
DaVinci Resolve 16 は そこそこのスペックのPCでも いける!
って事です。

 

続いて、、上記の
DaVinci Resolve 16 は そこそこのスペックのPCでも いける!

を証明する?ような記事を紹介します

 

DaVinci Resolve 16 最新推奨マシン環境
https://vook.vc/n/1566 公式blogより引用

 

DaVinci Resolve 16概要としてのシステムスペック

ざっくりと公式blogでは

CPU:Windowsの場合 3GHz以上のCPU
メモリ:16GBで十分、実際には8GBでもバリバリ動きます。

概要としてはかなり大雑把ですが意外と低スペックでもOKっぽいですね
続いて 公式blogで
推奨パソコンスペックを、松竹梅+αの4ランクに分けて解説しています

梅|HDなら大丈夫
竹|HDはサクサク、4Kも大丈夫
松|4K60pは余裕
松デラックス|8K60pがサクサク

私は HDメイン(4Kは撮影も編集もしない予定)の素人リーマン、しかも予算が無いw
よって
目標ランクは、、竹と梅の間あたりを目標にしてみたいと思います。

blackmagicdesignのblog風に言えば
HDは まずまず (4Kは設定次第)

どのパーツが大事なの?

すっごく簡単に言うと、GPU>CPU>RAMです。

ですから HDメインなら i7とか不要なようです

では 少し突っ込んだパソコンのスペックについて書いていきます。

DaVinci Resolve16 HDなら大丈夫 なPCスペック

上記でいう梅です

メモリ8GB、内蔵Intel GPU
よほど古いマシンでない限り、DaVinci Resolveは立ち上がるはずです。

HDなら大丈夫は PCスペックって低いですよね?
それでも パソコンによっては以下の調整(設定)をすると幸せになれる様です
ここで注意は AMDのCPU(APU)が推奨しないようですね
第三世代のライゼンとか使えると面白そうだけど

DaVinci Resolveで再生時にカクついたりして、パフォーマンスが出ない場合などはとりあえず試してください

かなりの効果が期待できます。

1. GPUドライバの更新
GPU(グラフィック)のドライバは最新?最新ではない場合にはアップデート!

2. 再生設定
環境設定の再生設定で
・UIオーバレイを非表示
・再生中のインターフェース更新を最小限に制限
にチェックが入っているか?
また、パフォーマンスモードが「自動」になっているかをご確認。

3.タイムライン解像度を下げる
・プロジェクト設定のマスター設定でタイムライン解像度を下げる。
ここで解像度を下げても、書き出しはオリジナルの解像度からレンダリングされます。

4.オリジナルファイルの代わりとなる最適化メディアを作成する
・最適化メディア(軽いファイル)を作成し、それを使って編集します。

DaVinci Resolve16 HDはサクサク、4Kも大丈夫 なPCスペック

上記でいえば竹ですね

梅から竹へのポイントは、GPUを補強、DaVinci ResolveはGPUのスペックがパフォーマンスに影響する

8スレッド(4コア)Intel CPU/NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB

純粋にスペックだけで考えると、GeForce GTX 1060の方が、Radeon Pro 560Xよりもハイスペックです。しかしMetalのおかげで、実際のDaVinci Resolveでのパフォーマンスは、上記のMacシステムの方がこのWindowsシステムより優れています。ただこのWindowsシステムもかなりハイパフォーマンスであることは間違いありません。

より具体的な数字が出てきました
CPU:4コア8スレッド (4C/8T)
→2019年10月現在インテルCPUは 第9世代なので 現行品でいえば 4C/8Tのcpuは無い
Core i9 → 8C/16T
Core i7 → 8C/8T
Core i5  → 6C/6T
Core i3 → 4C/4T

よって 竹クラスでは Core i5以上 推奨なのかな?

ダビンチリゾルブにおいて、CPUはインテル一択ではありません
ダビンチリゾルブ CPUはインテル一択じゃなかった!? AMD DaVinci Resolve を参照!

しかし、、再度

どのパーツが大事なの?
すっごく簡単に言うと、GPU>CPU>RAMです。

 

ビデオ:NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB

GTX 1060 6GBは 2016年夏に発売された製品
製品概要
コアクロック:Base 1,506MHz /Boost 1,708MHz 、
コア:1280
GDDR5 6GB 192bit
メモリクロック:8,008MHz

 

*「松|4K60pは余裕 」と「 松デラックス|8K60pがサクサク」は割愛(笑)

そろそろ ここで上記を踏まえて、、

そこそこ行ける DaVinci Resolve 16 PCスペック PC環境

当blogでの
そこそこいける環境とは、、4K動画は編集せず、HD画質でほぼサクサクの操作ができるPC

上記でいえば
竹と梅の間のランク(しかし限りなく竹に近づける)パソコンスペックの事

予算は5万円台(6万円以下)を目指す!

 

CPUについて
無難な線でいけば Core i5 9400F( 6C/6T)で決まりでしょうが、、

貧乏リーマンの私には Core i3 9100F (4C/4T)の (上記の再生設定などを調整する事)可能性を感じる
2019年10月現在 Core i5 9400F と Core i3 9100F では価格差が約7千円ある、
この7千円+αで メモリ:DDR4 8GBx2=16GB が手に入るのである。。。

繰り返しますが、ダビンチリゾルブにおいて、CPUはインテル一択ではありません
ダビンチリゾルブ CPUはインテル一択じゃなかった!? AMD DaVinci Resolve を参照!

メモリについて
推奨16GBを念頭に、、、8GBも検討するが、、16GBと8GBの価格差がそんなに無いので、 16GBかな??

ビデオ
GTX 1060 6GBは の価格が 約4万2千円(2019年10月 Amazon)
GTX 1060 6GBの後継機らしい GeForce GTX 1660 Ti 6GB が3万数千円(同上)

そんななか
https://vook.vc/n/1566 に こんなコメントが、、

Q:RX590では竹梅松ではどの程度に入るのでしょうか?
それと、値段的に購入可能な範囲ではNvidiaではGTX1650、AMDではRX590程度が限界なのですが、どちらの方が向いているのでしょうか?

A:RX590は松竹梅でいうと竹ランクだと思います。GTX1650との比較では、RX590の方が有能です。GPUメモリが8GBあるので、RX590は低価格にしては相当パワフルなGPUであると言えます。
blackmagicdesign 19.09.30

>RX590は松竹梅でいうと竹ランク

ところで、、

梅(HDは大丈夫)のビデオは、内蔵Intel GPU でしたね?
現行 第9世代の内臓GUP(第7世代以降同じ)  UHD Graphics 630

ベースクロック:350MHz
最大クロック:950-1150MHz
演算ユニット:192

3DMark Fire strike(1920×1080)のGraphics Score を
UHD Graphics 630 と これまで当記事に出た製品と巷で人気ボードと比較してみる

 

RX590 8GB:14300
RX580 8GB:14150

GTX 1060 6GB:12900
GTX 1060 3GB : 12300
RX570 4GB:9980

GTX1650 4GB:9000
GTX 1050 Ti 4GB:7700

UHD Graphics 630:1211

販売価格的に
消費電力がすごいらいいけど RX590や580
定番にGTX1650 など検討すればよいかな?

 

管理人
管理人

予算を考えて、、現状では
CPU:Core i3 9100F
メモリ:16GB
ビデボードは悩む

次回 予算(5万円台)を考えながら 実際に注文します!
その前に DaVinci Resolve 16.1 私の PCスペック PC環境

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