ダビンチリゾルブ CPUはインテル一択じゃなかった!? AMD DaVinci Resolve  

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DaVinci Resolve 16 用のパソコンを自作しました。
構成については DaVinci Resolve 16.1 私の自作PCスペック その1 
CPUはインテルの Core i5 9400F にしました。
それは

「ダビンチリゾルブはAMDのRyzenシリーズに最適化されていない」
と思っていたからです。

その根拠は、、

DaVinci Resolveを販売しているブラックマジックデザインの公式blog
https://vook.vc/n/1566
DaVinci Resolve 16 最新推奨マシン環境
において、、
CPUに関しての記述は以下の4か所のみ

Windowsの場合には、3GHz以上のCPUをお勧めします。Macの場合はMetalがあるので、CPUのスピードはそれほど気にする必要はありません

梅|HDなら大丈夫の 編で

メモリ8GB、内蔵Intel GPU

また 竹|HDはサクサク、4Kも大丈夫 編で

8スレッド(4コア)Intel CPU/NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB

松|4K60pは余裕 編で

32スレッド(16コア)Intel CPU/NVIDIA GeForce RTX 2080Ti 11GB

松デラックス|8K60pがサクサク 編で

64スレッド(32コア)Intel CPU/NVIDIA Quadro RTX 6000 24GB

との記載があります。
CPUに関して ライゼンどころか、、AMDに一切言及していません。

それで

ダビンチ・リゾルブを使うなら CPUはインテル一択!?

っと思い込んでいたのですが、、

AMD RYZENのゲーミングPCを動画編集で使えるか検証してみた
https://movie-academy.net/pc/328.html
では

動画ではPanasonic GH5の4K60Pで撮影したムービーを動画編集・カラーグレーディングができるBlackmagic Design Japanのソフトウェア 「DaVinci Resolve」を使って実際にカット編集・カラーグレーディングを行っています。
(略)

検証してみた結果、Ryzen7搭載ゲームPCは4K動画編集も問題なく出来ますね。
もし4K編集はしない。フルHDで十分という方(ユーチューバーさんとか)であればここまでの性能は不要かもしれません。(略)
イイですね!Ryzen7搭載PC。ゲームプレイ・動画編集を併用できるスゴイ性能のパソコンです。

 

8コア/16スレッドのRyzen 7 2700Xは第9世代i7より動画編集が高速!
2018年12月27日
https://ascii.jp/elem/000/001/782/1782507/index-3.html

「Adobe Media Encoder CC」と同じく、「Davinci Resolve 15」も8コア16スレッドの「Ryzen 7 2700X」をフルに活用しており、作業中はつねに90%以上のCPU負荷と3.9GHz台の動作クロックになっている。

え? インテル一択じゃないの?

、、、ってことで
調べた
海外のサイトだが こんなサイトを発見した!

DaVinci Resolve Studio CPU Roundup: AMD Ryzen 3rd Gen, AMD Threadripper 2, Intel 9th Gen, Intel X-series
Written on July 23, 2019 by Matt Bach
https://www.pugetsystems.com/labs/articles/DaVinci-Resolve-Studio-CPU-Roundup-AMD-Ryzen-3rd-Gen-AMD-Threadripper-2-Intel-9th-Gen-Intel-X-series-1538/

を(適当に)翻訳

ResolveはAdobeアプリケーションとは非常に異なる動作をする傾向があるため、これらの新しいAMD Ryzen CPU(コアカウントの増加とIPCの改善の両方を備えている)がどのように動作するかを非常に興味があります。

Single GPU – Color Grading Benchmark Analysis

ライゼン AMD Intel

まず第一に、最高のパフォーマンスを探しているなら、Intel Xシリーズプロセッサは明らかにここでトップです。特にIntel Core i9 9920Xは価格とハイエンドパフォーマンスのバランスが優れており、高価なモデルは確かに高速ですが、ハイエンドモデルに行くほどパフォーマンスの利点はますます少なくなります。

まぁ 上記のグラフを見ればわかりますが
上位CPUではインテル優位。庶民(笑)が買えそうな価格帯においてはAMD優位

AMD Ryzen CPUはIntelよりも優れているだけでない、各製品ラインの最上位(Ryzen 3900X対Core i9 9900K)では、AMDは約15%高速です。ただし、ミッド/ローエンドモデルでは、AMDのパフォーマンスが約35%向上します。

 

Ryzen第3世代CPUはDaVinci Resolve に適応しているのか?

DaVinci Resolve Studio CPU Roundup: AMD Ryzen 3rd Gen, AMD Threadripper 2, Intel 9th Gen, Intel X-series
より更に引用(適当に)訳

400ドル以下の価格帯(AMD Ryzen 5/7およびIntel Core i5 / i7)で詳細を見ると、AMDは優れています。
違いは、最適化されたメディアの作成や非常に基本的なグレードの実行など、GPU集約型ではないタスクでより顕著になりますが、非常に重要です-AMDは、同等のIntelプロセッサよりも平均で約15〜40%高速です。GPUが画像の大部分を占めるようになると、AMDは5〜20%のリードを維持しています。

とのこと、、、。
もう
ダビンチリゾルブにおいて CPUはインテル一択!は過去の話のようです

ただ、、
(2019年11月現在)私の目的や予算では、Core i5 9400Fは最適な選択だった!(と思いたい)

でもね、、、
AMD Ryzenシリーズが、DaVinci Resolveに(普通に)対応していて使えるなら
同価格帯のRyzen 7 2700 (8コア16スレッド)とか使ってみたかったなw

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