ちょっと古めのノートパソコンにlinux ペパーミント10をインストールしてみた

スポンサーリンク
スポンサーリンク

当時使用中のノートパソコンが壊れて、急遽必要になり 一時的な使用なので「即納で安めのノートパソコン」を買った。
それが、、
Lenovo V310 80SX の廉価版 多分2016年頃の製品かな? いあ もう少し前か????
スペックは
CPU:Celeron 3855U 2コア2スレッド 1.60 GHz
メモリ:4GB(最大4GB 増設不可)
HDD:500GB (5400rpm)

 

管理人
管理人

windows10では 使用に忍耐が必要で、ほぼ使いもにならず。
HDDをSDDに換装すれば まだいけたかもしれないのですが、HDD交換は最近の薄型ノートパソコンによくある キーボード裏側を外す(剥がす)タイプなんで、小心者の私はパスしました。

自力で交換する方は 以下の動画を参照して下さい

LENOVO V310 SSD換装&メモリ増設

この動画でも 破壊上等!的な場面がある(笑)

そこで
windows10よりかなり軽い linuxをインストールすることにしました。

MX Linux 18.3 と elementary OS 5.0 

まず 最初に試したのが
現状で 私の所有するもう一台のHPのノートパソコンにインストールしているMX Linuxです

MX Linux は antiX と旧 MEPIS Linux コミュニティで開発されている、Debian 安定版をベースとしたディストリビューションです。
派手さは無いのですが 安定して まずます軽く動いています。
2019年のlinux界隈では一番人気だそうで、個人的にも 一押しのディストリビューションです。

そこで
Lenovo V310 80SXに インストールしましたが、、、なぜだか上手くいきません
症状としては インストール終了?後に再起動すると、、起動しません。
BIOSの設定など見直しても 良くわかりませんでした。
インストールせず DVDからライブで使う分には良いのですが、、毎回DVDから起動していては常用は無理ですね。

次に試したのは
elementary OS 5.0
これも Debian系のディストリビューションなので、あまり期待していませんでしたが。
トラブル無しですんなりとインストール完了。
マック風?のディスクトップで新鮮!!

しかし、、なんだか 重いんですよね、
体感的には windows10より軽いのですが、、ちょっとした事でもたつく感じです。

の公式サイト https://elementary.io/ では 推奨システムが良くわからなかったのですが、

elementary OS 5.0の 最小システム要件

CPU:Intel Core i3 またはそれと同等のデュアルコア 64bit プロセッサー
メモリ:1GB
空きディスクスペース:15GB

らしいですね
因みに

MX の最小システム要件
CPU: i686 以上のプロセッサ
RAM: 512 MB
DISK: 5 GB

なので
Celeron 3855U では少し荷が重かったかもしれません
(設定をいじればいけるかもしれませんが、私の知識では無理そうでした)

Peppermint 10 ペパーミント10

elementary OSで 見た目が派手なlinuxでも良いね!と思い
軽くて 派手目なディストリビューションを探した結果が この Peppermint 10です。

Peppermint

Peppermint デイスクトップ

ダーク系の色使いが派手だけど渋いですね。

Lubuntu をベースでシステム要件は

最小スペック
メモリ:512 MB
CPU: x86_64またはamd64互換プロセッサ
ディスクスペース:3.8 GB推奨最小スペック
メモリ:2GB
CPU: 86_64またはamd64互換プロセッサ
ディスクスペース:4GB公式サイト https://peppermintos.com/ より

ということなので、、Lubuntu をベースらしく 軽めだと想像できます
たぶんLenovo V310でもいけそうです。

Peppermint 10のインストール

インストールについて、、
いやこれが まったくトラブル無く 本当にスムーズにインストールできました。
過去最も簡単なインストールでした。

公式サイトでは 「Rufusを使用してPeppermint 10 LiveUSBを作成」してインストールを推奨していうようですが。私は DVDに焼いてインストールしました。

DVDで起動後 ライブのPeppermintのディスクトップにある [Install Peppermint]アイコンをダブルクリックすることで簡単にインストールできます
流れは
1.言語の選択
2.ディスクのパーティション分割
3.タイムゾーン、キーボードレイアウト、
4.ユーザー名 パスワードなどの設定
まで ほぼ一気にいけます。

管理人
管理人

他のディストリビューションにありがちな 日本語入力設定(小技或いはおまじない的なもの)は一切必要がありません。

本当に 私の知る範囲で最も簡単なインストールでした。

 

まだインストールして日が浅いので あくまでも初見に近い感想ですが、上記の MX 18と比べて体感的に差がなく「軽い!」ですね
なんとなくですが、、このペパーミントの方が軽い感じです。

更にカスタマイズ性は、MX 18に比べて容易そうで、elementary OS 5.0より格段にカスタマイズしやすいです。(一部日本語化できていない部分もありますが無問題です)

Peppermint 10 には独自?の Iceが有る

Iceとは、Webアプリケーションとデスクトップを直接統合する ブラウザアプリ?です。
Iceは、 SSB (Site Specific Browser) を作成し Web アプリをデスクトップと直接的に統合します。
要は、Chrome OS的なクラウド型linux  な感じです。
ICEには 初期状態で MS Office Online 登録されていてすぐ使用できます

Peppermint OS 10 Release

Peppermintが気になる方は

公式web https://peppermintos.com/

isoダウンロードはこちらからどうぞ!

 

繰り返しますが、、、
こんな簡単にインストール(日本語環境含む)できるlinuxはないかも?
しかも 軽い!

現在 conkyの設定で悩んでます。。うまくいかないな

スポンサーリンク
PCとCMS
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ゴリムーチョ
タイトルとURLをコピーしました