山奥ニートとは? 現代社会が嫌になった人が限界集落に集まれば、新しい村ができます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

15人のニートが「超限界集落」の廃校に集う理由
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/011400276/

携帯電話の電波も十分には入らない和歌山県の山奥の限界集落。そこに引きこもり経験を持つ若者や会社を辞めて無職となった若者など、いわゆる「ニート」を集めて共同生活を営む団体がある。NPO法人「共生舎」(和歌山県田辺市)だ。

 廃校となった小学校に住みついたニートたちは、村の住民から農作業の手伝いを依頼されたり、近くの旅館やキャンプ場で働いたりして、各自月2万~3万円程度で生計を立てている。

名古屋から和歌山の山奥へ、「すごいことが起こる」と期待
ここは廃校になった小学校の校舎ですよね。2010年頃から地域のNPO「共生舎」が、ニートや引きこもりを集め、この過疎地で共同生活をさせる計画を進めていて、それを知った当時は引きこもりの石井さんが応募。2014年の3月末、第1号の移住者兼管理人としてここにやって来られたと聞いています。約4年が過ぎたことになりますが、ここに移住する時に不安はなかったのですか?

石井:「不安だったでしょう?」とよく聞かれるのですが、むしろこれからすごいことが起こるのだという予感があり、興奮していました。会社勤めをして定年退職までやりたいことを我慢するなんて、僕にはできなかったですし。

 ここでは狭くとも畑を耕せば食料は自給できるし、水も電気ある。無料で住める空き家もある。何より、現代では山奥でもネットさえつながれば何でもできる。

田舎での新しい暮らしへの期待しかなかった?

石井:ただ1つ、移住当初にとても残念なことが起こりました。僕たちニートを呼んで下さった、山本利昭さんという方──元養護学校の校長先生でニートや引きこもりにとても理解のある当時のNPO共生舎の理事長さん──が、僕らがやってきた直後にお亡くなりになってしまって…。大変ショックを受けました。

 その後、理事長は山本さんの奥さんの山本佐知子さんに代わり、実質的には、僕ら居住者が自主運営を任されています。理事は僕と、初期からのメンバー2人の合計3人。山本さんが作った共生舎の理念に照らして、現代社会には居場所がなく生きづらさを感じている人たちを集め、共同生活をしているというわけです。

山奥ニート達と共生舎で暮らしてて思ったこと
http://koyalife.com/?p=3624

ニートや引きこもりというのは”社会性が無い人達”だと思う人も居るかもしれないけれど、ココの人達はきちんと挨拶するし、飯を食べる時は「いただきます」とか「ありがとうございます」とかきちんと言ったりする。
それに皆仲が良いように見えるし、和気あいあいとしている。

“世間の人々が想像するニートや引きこもり達”とは違う気がする。

とは言っても「最初に来た時には全然喋らない暗い奴だった」みたいな事を言ってるような人も、僕が知っているだけで2人居る。
(現在、共生舎で一番良く喋るのがその2人なんだけど・・・)

僕自身を含め、自分の事をコミュ障だと思っていても、実際にはコミュ障ではなく、環境的な物でコミュニケーションが苦手になってる人も多いんだろうなー。
あと、山奥で一緒に暮らしていたら打ち解けてくるのもあるのかもしれない。
それとココの人達はユニークな人が多いなぁと思う。
(僕も人のこと言えないけど)
葉梨さんに関しては、元々ブログやネットの放送を見て「頭の良い人だなぁ」と思っていたけれど、葉梨さんに限った事ではなかったらしい。
そもそもこんな山奥で暮らそうと思って実際にやって来ちゃうあたり、普通の人と違うのかもしれない。
あとは好きな事を好きなだけやる人が多そうなので、知識や経験、能力などが特化していくのかもしれない。

スポンサーリンク
森羅万象
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ゴリムーチョ
タイトルとURLをコピーしました